保育士の仕事には何がある?保育園以外にも働けるところがあるの?


保護者に代わって子供の世話をする

子供が生まれれば親が子供の世話をする必要があります。専業主婦や主夫であれば家事をしなが世話を行えるでしょう。しかし共働きだと両親ともに仕事をしているので、仕事の間は子供の世話ができなくなります。親が子供の世話ができないときにその代わりに世話ができるのが保育士になるでしょう。日々の仕事の合間の世話をしてくれるところとしては保育園などの保育施設があり、乳幼児から小学校に入学するまでの子の保育を行います。それ以外に学童と呼ばれる施設があり、こちらは小学校などに併設されていて放課後や土曜日の日中子供の世話をします。ショッピングモールなどに併設されている保育施設があり、こちらでは買い物の間だけ子供の世話をしてくれる施設で世話をする子は日によって異なるでしょう。

子供の発育に合わせた教育

子供は成長するにつれて少しずつ自分で生活ができるようになります。最初は立ったり歩いたりはできませんが、親などが教えたりすると徐々にできるようになります。言葉を話したりするのも親から学んだりするのでしょう。乳幼児の時期を経て将来的には小学校などで学びますが、小学校では集団の中で学ばなければならないので慣れない子もいるかもしれません。小学校入学前の教育施設として幼稚園がありそちらで一定の教育が受けられるようになっています。一方保育園でも小学校入学前の子がいて、保育士が世話をしています。乳幼児などに対しては世話が中心になるでしょうが、2歳や3歳と大きくなるにつれて年齢に合わせた教育が必要になります。保育士は幼稚園教諭と同じでないものの、小学校入学前の一定の教育を行えます。

障害者の自立を支援する

先天的、また生まれてからの病気や事故などで障害を負ってしまう場合があり、障害によっては一人で生活するのが難しくなる時もあります。障害があるとしても自立して生活したい気持ちを持っている人は多いですが、仕事をしたり買い物などの日常生活をするのが難しいときもあります。障害者施設ではそれぞれの障害者が持つ障害や年齢などに応じた支援や教育を行いますが、その時に自立を支援するのが保育士になります。言葉がうまく話せないためにコミュニケーションが取れない人もいれば、体が不自由なために行動が制限される人もいます。障害によって支援する方法が異なるので対応が難しいときもありますが、経験を積めばいろいろな支援ができるようになるでしょう。障害者施設を出た人の支援なども行うときもあります。

派遣社員は交通費が支給されないことが多いです。そのため保育士の派遣を大阪で探すときは、交通費の支給の有無を確認することがポイントです。